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ぴーなっつの恋愛戦記

ナンパ始めるまで童貞だったぴーなっつが恋愛市場で奮闘します!そして男をあげていく話です

追撃の果てに散る【初クラナン】

クラブ

初「クラナン」に行ってきた話しです。

 ↓↓↓

 

 

 

 

 

 

ぴーなっつ「今日はどの箱いくの?」

カク「鉄腕かなー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10ヶ月ほど前。

童貞だったぴーなっつは、初めてクラブへ行くことになった。それが鉄腕だった。

 

この時は、まだナンパを始めていない。クラブへ行くのが決まったのは当日リア友と飲んでいた途中だった。

 

 

童貞がクラブなんて行っていいのか???

 

 

たぶんいるのは猛者ばかり。大きな不安を抱えたまま、リア友と二人でクラブへ向かった。23歳童貞がクラブへ行く気持ち、わかるだろうか?笑

 

 

 

 

実際のクラブは、想像以上だった。

人多すぎだし、音うるさすぎで喋れないし、屈強な男女ばかりに見えた。

 

その日、僕は立ちすくんでたけど、友人がふた組ぐらい声かけて、喋った。何喋っていいかわからないし、わけわからず酒を奢った。すると、女の子は信じられないペースで飲み干して、2回目を奢った。そして、サヨナラ〜

 

その後1時間で眠くなり、地獄であった。

 

早く帰りたい、、

 

そんな思いにしかならなかった。

 

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鉄腕かー

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時の記憶が蘇ってくる。なかなか辛い夜だった。でも、一度行ったことがあるから、イメージできる。

 

今の僕にできるんだろうか?

いやいや、あの時とは大きく変わったはず。ストで何百人も声かけしてきた。だから、あんな風にはならないだろう、今夜こそ戦ってやろう、そんな気持ちで犬へと向かう電車に乗っていた。

 

今夜のコンビはカクさん。

カクさんはもともと恋愛工学生で、いろんなところでナンパしてきたみたいだけど、スト自体は始めて3ヶ月くらい。アポの流れをある程度確立していてゲット率が高く、また、先日スト初即も達成されていて、ストも急成長中。同い年の切磋琢磨できる仲間である。

こちらからのブログ

http://chansou7878.hatenablog.com/?page=1484030628

 

 

カクさんと合流し、12時前には鉄腕箱in

 

きたきた。

f:id:peanuts_nanpa:20170311130451j:image 

 

 あいかわらずの爆音。

 

あの時と同じだ。でも、今回は絶対自分自身には負けないようにしよう。

 

 

メインフロアの人混みを進んで少し踊りながら、辺りを見回した。男女比は7:3か8:2くらいでなかなかレッドオーシャン。そして、この箱の中のルールがわからない。どうやってアプローチしたらいいのか。

 

端っこの方にいた、あんま慣れてなさそうな二人組にカクさんが声かけ。

 カクさんが爆音の中だったけど、いい感じに話してくれていた。でも、ぴーなっつはどうしていいか頭が真っ白になってしまっていた。その後放流。

 

何話していいかわからない、、

カクさんに申し訳なかった。

耳元で囁くコミュニケーションの勝手がわからず、困ってしまった。カクさんと話して、一人は俺がひきつけないといけないなかったと反省。

 

この、人混みの中でアプローチするのは俺らには限界があるだろう。ストやってる俺らはトークで勝負したい。だから、うるさすぎないところにいる人にターゲットを絞ろう、とした。

 

 

 

 

しばらくして。

上のフロアで二人組に声かけ。このフロアはそこまでうるさくない。 2人は某K大学3年で同じ学部。身長高子がぴーなっつ、身長低子がカクさん担当。

 

いい感じに和んできたと思ったので、酒を投入。カクさんもここが勝負だと感じていたと思う。

 

いい感じになってきた。いける?もしかしていける?

 

 

 

 

 

 

と思ってたくらいで、片方の子がもう1人を引っ張り突然いなくなってしまった。

 

 

 

 

唖然とするぴーなっつとカクさん。

可能性ある場合のみ、極力酒は使わないでいこうとした中で酒を投入したのに、逃げられてしまった。バンゲもしていなかった。

 

トイレじゃね?

とわずかな期待をもとに待ったが、どこかへ行ってしまったみたい。なんとなんと。酒まで投入したのにバンゲもできずに放流されてしまった。

 

よくあることなんだろうか?

わけわからいまま次のターゲット探しに移った。時間は無駄にできない。

はぐれる可能性もあるから、バンゲはしておいた方が良いと学んだ。

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと人が増えてきていた。

 

周りを見てると、踊りながら女の子に絡んだりしてるが、どうやってるんだろう。

 

「一緒に踊ろうよ!」

とかいっても、なかなか無視されるw

 

でもだんだん、慣れてきた感じがしてきた。

 

 

カクさんと一緒に、メインフロア以外のところを徘徊していた。ずっとやってると、一回くらいはダンスでオープンできた笑

韓国から日本にきて、日本で働いている二人組だった。スト値は2人とも4か5ぐらいかな。

 

こんなノリもアリなんだなーということを知った。さっきの反省を生かし、早めにバンゲはしておいた。その後、また片方の子がいなくなり、解散の流れに。

 

 

 

 

 

 

引き続き、新規を探す。

 

結構、ガンシカされる。

ガンシカには、慣れたもんさ。

でも、あの強そうでかわいい女の子にはどうやってアプローチすればいいのか見えてこないな。

 

 

 

 

 

階段の前のところで声かけ。

「ここで踊るの?混んでるから上いこうよ」

なんとかオープン。R大学の四年生二人組。小さくてかわいい感じの2人だった。4人でしばらく和んだ。

しかし、食いつきはあまりなく、バンゲして解散。なかなか難しい。

 

 

 

カクさんと話してたけれど、クラナンの場合どこで間違えたかよくわからないことが多く、反省が難しい。また、和んでどんな風になったらいいのかもわからない。ほんと、わからないことが多い。

 

 

 

そんな感じで続けていた。

もう4時だ。ピークの時間は確実に過ぎてしまっただろう。

案件もなかなかいないし、外に出ようということになった。

 

鉄腕out

 

 

 

 

外はめちゃくちゃ寒いし、人は少ない。2人で反省しながら夜中の渋谷を歩き回る形となった。色々悔やまれることが多い。特に最初のK大の子たち。あの後、他の男に絡まれているのを見つけた。なんとか、挽回しようとしてみたけど、ダメだった。あの時どうすればよかったんだろう。まだ、正解はわからない。

 

そんなこんなで、ぐるぐる歩き回っていると、また、鉄腕の入り口まで戻ってきていた。

 

 

 

 

 

 

 

ふと、気づく。先ほどの韓国人の二人組がいる。ラッキー。声かけ。

 

二人組になって平行トーク。いい感じにしゃべれたと思う、軽く手は繋げた。

 

 

結局、マックに連れ出し。

ポテト食べながらお話し。2人は日本に来て1年と3年の子なのに、すごく日本語がうまかった。

 

 

帰り道、みんなで電車で帰りつつ、最後、僕の担当だった子と乗り換えのタイミングで2人になれた。チャンス。

カクさんも「いってこい」と言ってくれた。

 

 

よーし、やったるぞー( ̄▽ ̄)!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今からもう少し俺とデートしようよ」

「眠いから帰る」

 

 

 

 

ぴーなっつあっさり放流〜( ´∀`)

追撃の果てに簡単に散る形となった。

 

 

それまでに空気を作れてなかったかな。ほんと雑魚である。 

 

 

 

 

最後はカクさんと朝の新宿を徘徊して、帰途に着いた。坊主。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、結果は出なかったが、クラナンは普通に楽しかった。今回は全くもって眠くならなかったし、終わった後もストるほど元気だった。 

 

カクさんもぴーなっつも、箱にいる時間はずっと戦い続けられていたと思う。ストで鍛えたメンタルでうまくいかなくても、頑張り続けられと思う。また、2人で色々考えるのもすごく楽しかった。カクさんありがとう。またやろう。

 

クラナンにはストナンとは違う難しさがあって、話の面白さよりも立ち振る舞いのかっこよさにより比重が置かれていると感じた。種類は違うけれど、双方関わり合ってらと感じるので、クラナンも継続してやって行くべきだと感じた。

 

 

 

課題は、

・クラブ慣れ

・クラブ内トーク

・自信のある立ち振る舞い(多少の強引さ)

・コンビの連携

・クラブに適したルックス(服装、髪型等)

・ダンス

・筋肉

 

 

まだまだ、成長しなくちゃいけないことは多いと再度思い直した。逆にいえば、まだまだ成長していける。

 

 

 

 

一流の男になりたい。

美女が抱かれたいと思うような男になりたい。

女の子にとって価値ある男になりたい。

 

 

そんな想いを強くした1日であった。

引き続き、恋愛市場での奮闘を続けて行く。

 

 

ぴーなっつ

To be continued

 

 

楽しくオープン

ノウハウ

 どうも!ぴーなっつです!

 

 

 

 

今回は、オープナーについて書いてみます。

 

 

 

まだまだバンゲ率が低いぴーなっつですが、頑張って声かけしてきました。最近は、新しいオープナーを身につけることに挑戦したりして、いくつか使えそうなものができたので、共有させてもらいます‼︎参考にならなかったらすみません!

 

ぴーなっつにとっての理想は、オープナーでクスッと笑わせて、そのまま「面白い人だから連絡先教えてもいいや」もしくは「飲みにいってもいいや」と思ってもらうことです。

 

なので、僕が考えるオープナーへの必要要件は、こんなものでしょうか。

・面白いこと、クスッとしてしまうこと

・のちの会話の展開に利用できること

・使いやすいこと

 

 

 では、具体的に書いてきます!

 

 

 

 

 

 

 

ヴェルサイユ宮殿オープナー

 

ぴーなっつ「こんばんは〜あのお姉さんもしかしてフランス行ったことあります?いやーいかにもベルサイユ宮殿にいそうだなーと思って!」

 f:id:peanuts_nanpa:20170209124519j:image

これは、意外と使えます笑。見た目が多少きつめの人や年上の人、おしゃれ・豪華な人に効く印象です。相手が行ったことあったらフランスについて話せばいいし、行ったことなかったら話題変えるか、行ったことないことをディスればいいと思います。

 

「え、行ったことないの?人生損してるよ。ま、俺も行ったことないけど。」

 

僕は、フランスに行く予定だったので、これ思いつきましたが、いろんな応用ができそうです。

 

「◯◯行ったことあります?いやー、いかにも◯◯だと思って」

 (いいやつ思いついたら、教えて下さい!笑)

 

 

 

次!

 

 

 

あなたへの道オープナー

 

ぴーなっつ「こんばんはーちょっと道聞いていいですか?どこかに、あなたへと続く道はありませんかね?(*'▽')」

 f:id:peanuts_nanpa:20170209124617j:image

 

キモイですかね?笑たしかに、こいつ頭おかしいんじゃねーかって目で見らることも少なからずあります。しかし!ハマったときには強力ですので、ぜひ!

 

雰囲気としては、ガチな道ききっぽく、ゆっくりと話し、若干シリアスな雰囲気を意識してます。最初は道聞きニュアンスで入るので、割と聞いてくれると思います。そこでクスっとさせたら勝ちですな(^O^)/

 

続きの会話のテンプレです。粘りながら使います。

「厳しそうだったら、めっちゃ細道でもいいんですけど、ないですかね?」

「あれ、ありませんでした?全方向交通止めでした?」

「てか、交通止めどころか、巨大な城壁ありますねw今見えました。」

 

ま、「道あります」なんて言われるわけないんで、途中で話題切り替えましょう~

 

 

 

 

 

次!

 

 

 

 

USJオープナー

 

ぴーなっつ「こんばんはー。突然ですけど、お姉さん USJのジェットコースターがなんで逆に走ったか知ってます?いやこの話やばいんですよ!」

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たまたま読んでた本がふとスト中のポケットの中に。「これはつかうしかない」とのことで、急遽オープナーに採用!

 

僕は、USJのマーケッター、森岡毅さんにすごくあこがれています。プロフェッショナルで知り、結局著作3冊購入しすべて読んでます笑

 

 

USJは2014年に「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」をオープンしましたね。でも、この裏には様々なストーリーがあるわけです。売上800億程度の会社が450億円かけて、このとんでもないコンテンツを作成するのです。正直やばい投資です。

 

2010年ごろ、経営難に苦しんでいたUSJですが、投資できる資金が限られる中ハリーポッターの建設を目指します。ハリーポッター開業の前年ですが、20億しか使えない状況の中で集客数を増やさなくてはいけませんでした。

 

そんな中、森岡さんはアイデアをひたすらひたすら考えてこの本のタイトルのように、ジェットコースターを逆向きに走らせたのでした。

 

 

 

・・・・・・・

 

 

 

 

あれ、ついついビジネスの話してしまいましたね笑

女の子は興味持ってくれるかわからないので要約してこんな感じで伝えるのはどうでしょうか。

 

「なんで、逆向きに走ったか知ってます?え、知らない?ハリーポッター作るためだったんですよ!!やばくないっすか??てか、行ったことあります?」

 

こんな感じをきっかけに、USJの話題で盛り上がって話せればいいのではないでしょうか!(実は僕、USJにはいったことありません(ワーオ) )

 

 

 

 

次!

 

 

 

 

明日僕とデートオープナー

 2016年12月24日

ぴーなっつ「こんにちはー。一つお願いがあるんですけど、明日僕とデートしてくれません??」

 f:id:peanuts_nanpa:20170209101130j:image

 

 あの日は、クリスマスイブでしたね笑

特に予定のない非リアぴーなっつはソロで昼ストに出てました。

「いっそこの状況使えば、オープンすんじゃね?」と思い、明日デートに誘うというオープナーを使いました笑

 

反応はまあまあ良かったかと思います。

女の子「えww明日?クリスマスじゃないですか?笑」

ぴーなっつ「いやーそうなんすよー。ちょっと最近悲劇が起きたんすよねー。ま、察してほしいんすけど。」

女の子「だから、ナンパしてるんですか?w」

ぴーなっつ「そうなんです。おれまだ希望失ってないんで!(キリ)」

 

まあ、さすがに女の子も予定あるでしょうから、途中で切り替えます。

 

ぴーなっつ「ま、さすがに予定あるよね。じゃ、今度お茶しましょう」

 

 

僕は、クリスマスで使いましたが、何かのイベントの前だったら、いいんじゃないでしょうか。直近だと、バレンタインとか!

 

「一つお願いがあるんですけど、今度僕にチョコくれません?そろそろバレンタインじゃないですか!」

 

みたいな感じですかね。

 

 

こんな感じです。一応、何回かはバンゲできたものを載せてるんで、ぜひ試してもらえると嬉しいです!!!!

 

 

 

 

やっぱり、ソロでガンシカされ続けたりしてくると、辛くなってきて義務で声掛けしてるような感じになってきがちですよね。そうするとさらなるガンシカを呼ぶというデススパイラルに。

 

そんな時に、新しいオープナー試してみると突然うまくいったりします。たぶん、新鮮な感じがでて、楽しめるのでしょう。意図的にビギナーズラックを使うって感じですかね。

 

 

てなわけで、つらつらと失礼いたしました。今後も新しいオープナー身に着けていって、ゆくゆくは相手にジャストフィットしたオープナーをその場で臨機応変に繰り出せるようになりたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(できれば、第2弾をもっとぶっ飛んだ内容でかきたいなと思ってます笑)

 

ぴーなっつ

To be continued

再開

スト

ナンパやめると誓ってから、1ヶ月弱

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とうとうストに出てしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

くしくも、デェームズの言った通りになってしまった。

 

 

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この1ヶ月、ナンパから離れ、卒論や他の勉強に時間を使っていた。今まで使っていた、スト・ツイッター・ライン・ナンパブログを読む時間などが大幅にカットされ、多くの時間が生まれた。

 

だが、同時に自分の男としてのレベルが急速に落ちているのを感じた。特に、トーク力。

 

研究室にこもり、ろくに喋らない日々が続き、みるみるうちにもとの自信のない自分になっていった。

 

彼女に非モテコミットしてしまいそうな、しょぼくれたメンタルになっていく。それが自分でわかっていても。

 

そんな自分が許せななかった。

 

もともと一流の男を目指してナンパを始めた。でも、彼女ができて「おれも普通の恋愛したい!!」と思って、ナンパはしないとした。

 

できれば、ナンパはしないでちゃんと付き合っていたいという気持ちは今でもある。

 

でも、自分の劣化が許せない。

 

ナンパほど男をあげる道はない。

 

それは、自分が痛いほどわかっているぶん、だんだん辛くなってきてしまった。

 

そして、もてぞうさんのこの記事と全く同じ気持ちにあると読み返して思った。

 

http://cknanpa.com/blog-entry-147.html?sp

 

もう後戻りはできない。

就職までの残り少ない時間。

こんなにナンパしやすい時期はない。

だから、今やらないのはあまりに勿体無い。

そんな想いになってしまった。

 

 

 そして、とうとう一番慣れ親しんだ街におりたってしまった。

 

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「今日は、ひさしぶりだから、50人に声かけよう」

 

そう決め、声かけを始めた。

 

ガンシカ、ガンシカ、ガンシカ、ガンシカ、オープンのみ、ガンシカ、スルー、

 

 

 

 

劣化が甚だしい。

予想以上であった。

 

以前のスクリプトをみて、あれやこれやトークに投入し、少しずつ戻ってきた。

 

 

 

ようやく一人バンゲ

 

 

でも、帰宅するだけの子をそのまま帰らせてしまっている。本来連れ出すべき状況だと思う。

 

 

その後も、声かけのペースはぼちぼち維持したが、結果はでなかった。

 

オープンしても相手を魅了することはできなかった。

 

 

 

 

 

 

結局50声かけ、13オープン、1バンゲ。

 

 

普通の初心者よりひどいんじゃないかってレベル(おれも別に初心者か笑)

 

これがおれの実力さ。

努力で乗り切っていくしかないということは、痛いほどわかってる。

 

「恋愛においても努力して学ぶものが報われる」

 

この言葉を信じて頑張っていくしかない。

 

 

普通の恋愛してみたかったというのはあるが、そもそもナンパに出会ってなかったら童貞のままだったろう。だから、感謝している。

 

 だから、このまま成長目指していくしかない。

 

 

いつか本当のαメールになってやる!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、ブログ内で、12月の総括から、この記事までに、言っていることが2回180度回転しまい、元に戻ってしまっている。お恥ずかしいがあえてこのまま残しておこうと思う。(気が変わりやすい僕はこれも変えるかもしれないが)

 

 

 

ぴーなっつ

To be continued

 

 

 

自己紹介(旧)

 

どうも!

ぴーなっつです!

自己紹介させていただきます!!

 

2017年1月2日

ナンパやめました。

 

 

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(2017年1月2日現在)

名前:ぴーなっつ

年齢:大学4年生

活動エリア:東京都心(最強の定期を持つ)

twitter:@peanuts575

ナンパ歴:2016年10月28日~2017年1月1日

恋愛遍歴:

・11月に入って、はじめての彼女ができる(つまり皆無、そして12月に入って別れるw)

・ナンパ始めるまで童貞(23歳と3カ月)

目的:納得のいく結婚をすること

・自分がどんな人と合うのか、好きなのかを知る

・相手をほかのどんな男よりも幸せにできると思える自信と実力をつける

・一度きりの人生、結婚までにできる経験はなるべくしたい

(・色んな女の子を抱きたい、、)

 

ナンパ活動やめます。

長期目標(2017年内):30get

中期目標(2017年3月):卒業までに10get←現在3get

短期目標(来月):即、準即日帰り達成

 

課題:数ある問題の中で一番先に解決すべきもの

■メンテ

・ラインメンテの力

■アポ

・インタビュー力

・食いつき上げるトーク

・恋愛、下トーク

・性のハードル下げトーク、相手の価値観を壊すトーク

■ギラ、Sフェーズ

・ボディタッチ

・ギラ系ルーティーンの習得

 

スタイル:誠実(見た目)×ふざけ(トーク内容)×粘り

 

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(以下は、ナンパをやめるにあたって書いた文章です。2017年1月2日)

 

 大事にしたい人ができました。

まだその人と付き合えるかわかりません。

 

ただ、今はナンパをやめて一人の女性を幸せにすることに専念したいと思います。

 

 

非モテコミットじゃん

 

 

そうかもしれないですね。

でも、僕の恋愛経験はほぼ皆無です。そしてもともとは普通の恋愛にあこがれていました。ここでちゃんと一人と向き合いたいと思いました。

 

僕にはちゃんと一人の人と長く付き合った経験がないので、うまくいかないかもしれません。でも、だからこそここで頑張ろうと思います。

 

なので、僕がしばらく声掛けをすることはないと思います。

 

 

 

ナンパをやってよかったと思うことはたくさんあります。

その中でも、

 

自分を信じて、知識を得て計画を練り、情熱的に行動に移せば現実を変えられる。

 

ということです。

 

 

この2カ月で大きく自分は変わりました。これは自信を持って言えます。女性に対して男性としてアプローチすることに過度の恐怖を感じて大学生活を過ごしてきましたが、克服できました。地蔵も克服しました。その他もいろいろできるようになりました。(課題は山ほどありますが、それはひとまず置いておきます。)

 

 

この、ナンパを通じて培った「自分を変える力」をほかの分野でも生かしていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

(もしまた、戻ってきてしまったときはどうぞよろしくお願いします。

 これからの人生、彼女はストで見つけようと思っているので)

 

 

今まで、合流や交流してくださった方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

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(以下は、ナンパ始めるにあたって書いた文章です。11月はじめ) 

 

 

 

 

 

「大学生活でやり残したことは何だろう??」

 

10月になり、残された大学生活はあと六か月。

自然とこんなようなことを考えていました。

 

英語の勉強、ひたすら遊ぶ、サークル、海外旅行、バイト・・・・

 

いろいろ思いつくんですが、どこかで答えはわかっていました。

 

 

 

 

 

 

そう。

「恋愛」

 

 

 

思い返せば、ぴーなっつの過去には何一つ恋愛と呼べるものがありませんでした。

 

中学生の頃は、地元の中学校に通い、まじめキャラでヒエラルキーは若干低め。恋愛にうとく、女の子とはあまりしゃべれませんでした。中3の時に好きになった子には、思い詰めてメールで告白してしまいあっさり振られました。

 

高校生に進学。でも高校時代は野球に熱中しており、頭の中は9割が野球。不器用な僕は女の子と仲良くなって付き合うなんて、どこか非現実的なことのように思えていました。クラスが3年間変わらないことと、社交的ではなかったこともあって、友達は同じクラスと野球部だけ。誰にも告白することもないまま、あっという間に野球部を引退し受験勉強へ。しかしあえなく失敗。

 

浪人時代は、大手の予備校に通い勉強。隣の男の子に話しかけるのも緊張する始末でしたが、たまたま知り合った友達が多くの人を紹介してくれて、予備校の中では楽しい仲間ができました。この中にもかわいい子はいたけれど、「僕なんかには無理だ、勉強あるし」と思って何もしませんでした。ちなみに今でも集まる仲間たちです。

 

大学一年生になりました。19歳の僕は、「大学生でこそ、彼女作ってやる」と意気込んでサークルに入りました。すると同じサークルの同期にどストライクの子がいました。「よし、この子、頑張ろう!!!」と思いサークルに通いました。仲いい友達に相談して一緒に遊ぶ計画立てたりして僕なりに頑張っていました。でも、何の経験のない僕はダメダメでした。結局スピーカーな人に言いふらされ、サークル内でネタ状況になってしまいました(笑)ま、あるあるですよね。その子は僕のサークルにはこなくなり、あっけなく終了です。

 

大学二年生の時も、一個下の後輩を好きになったのですが、また同じ過ちで失敗。(先輩に酔った勢いで気になってる子の名前を言ってしまい一気にネタへ(^O^)/)

 

大学三年生で好きになった後輩には、

 

ぴーなっつ「つきあってくれないかな?( ゚Д゚)」

後輩子「ぴーなっつさんはそんな風な対象には思っていませんでした。私の中では、お兄さん的な存在です('ω')」

ぴーなっつ「そーだよね。そーだよね。わーなんかごめんねー。忘れて忘れてー(*´Д`)」

 

と失敗。

 

大学四年生になり、今度は同い年の子に三回目のデートで告白するも、保留。その後振られ、またしても失敗。

 

とまあ、恋愛に関してはフレンドシップ戦略と非モテコミットを繰り返し、さんざん失敗しつつ、失敗のたびに「もう今年は無理だ」とか思い、好きになる人もあまり多くありませんでした。

 

ナンパの世界を知ったのは、友達に紹介してもらった、asapenさんのブログがきっかけでした。

「さあ、ゲームの始まりだ。」

「ストナンノック、クラナンノック」

「ルーティンシークレットリバース、ロマンティックフェスティバルの導入部へ」

など、意味わからないこともたくさんありましたが、こんなにストイックにナンパに取り組んでいる人がいるのが衝撃でした。

 

asapenさんのブログを本格的に読んだのが、大学三年生の夏。

そこから色々なブログや本を買い勉強を始めました。

The Game,The Game 30 days,僕は愛を証明しようと思う,口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億円の契約をとった話、究極の男磨き道ナンパ、確実に女を落とす法則、モテる技術、ドリルを売るなら穴を売れ、コールドリーディング、とっさのしぐさで本音を見抜く、今日から使えるNLP、ウケる技術、あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント、営業の魔法、The courage to take action、daigoの本、正しいブスのほめ方、ゼロ、超一流の雑談力、影響力の武器

ブログ

asapenさん、チバさん、ikasuiさん、きゃりーさん、ナンパンマン皇さん

 

元来、興味があることへの勉強には取り組めるので、通学時間などを使い勉強をつづけました。また、本を読むのは大好きなので、とても楽しかったですね。何か目標に向かうのが好きなんだと思います。

 

でも、僕には足りてないものがあることは、わかっていました。

 

 

 

 

 

 

 

そう。

「行動」

です!!

 

 

 

僕は、勉強はしていましたが、ほとんど実行していなかったのです。頭でっかちで実際はなんの実力も身についていない。

 

多少の行動はしてきました。HUBで後輩とナンパしてみたり、納涼船に行ってみたり、就活の時に隣の子に話しかけてみたり。

 

でも、まったく実力はあがってない。もっと泥臭くやっていかないといけない。

 

「残りの大学生活でナンパに取り組んでやる!!」

と思いました。

 

 

そして、twitterを始めました。

 

twitterを始めてからまた、世界が変わりました。

今まで、知らなかった凄腕の方々のブログを知ったり、合流させていただいたり。合流させていただいた方から、知らない人や用語がバンバン出てきたり、地蔵しまくって酒飲みすぎたり。

 

 

まだまだ結果は出てないですが、上達していける気がしています。

一緒に出撃してほしいです。色んなドラマを作りたいです!

最近は合流の力にびっくりしています(笑)

 

長々と失礼しました!!

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

どうぞよろしくお願いします(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月総括とこれから

結果

 

 

12月のストについてまとめます。

 

11月終わりに、しっかり反省して目標を設定したためか、12月は成長できたと思うので今月も書きます!!!!!!

 

 

12月はじめに立てた定量目標、達成しました。

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12月目標

200声かけ

10バンゲ

5つれだし

1準即

 

12月通算

360声かけ
27バンゲ
7つれだし
1準即

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ちなみに11月に書いた記事

11月のまとめとこれからの課題 - ぴーなっつの恋愛戦記

 

 

12月の課題に関して

・完ソロ

問題なくできるようになった。今は完ソロメイン。今は自分の心理的障壁よりも、ナンパして女の子と仲良くなりたい・セックスしたいという欲が大きく上回っている。また、「声かけるから需要があったらよろしく。ないなら、無視して。でも、怪しいしと思うだろうし、自分軽い女だと思われたくないだろうから、ねばるよ」と本気で思えるようになり、罪悪感が全くなくなった。完全に頭がいかれたと思う笑

12月は19日声かけしていた。(卒論せい)

 

・平行トーク

 だいぶ良くなった。たくさんスクリプトを用意し、出撃前・出撃中に見て、繰り返し平行トーク中に投入した。だいたい最初に話すことは決まっていて、笑いが取れるようになってきたのでよかった。だいたい街に出た日はバンゲできるようになり、録音もしている。もちろん、まだまだバンゲ確率は低く、ガンシカも非常に多い、、、

 

(聞いてみたい方はお送りしますのでDM下さい!できればご指摘もお願いしたいです。)

(ドヤ顔で記事も書いた( ゚Д゚) )

平行トーク〜第二の壁〜 - ぴーなっつの恋愛戦記

 

・つれだし

 つれだし用トークスクリプトを準備し、練習した。その結果、7回つれだしができた。長めに散歩した後や、ウィンドーショッピングした後にカフェ行けた。居酒屋に行って、ホテル打診失敗もあった。つれだしができれば効率的に会話の練習が出来るなと感じた。

居酒屋連れ出しの話

ストーリーの欠陥 - ぴーなっつの恋愛戦記

 

・ラインメンテ

バンゲした後に、すぐに誘うのではなくてある程度温めてから打診するようにした。でも、あまりまだ得意ではない、、

今は同時にいろんな人とやりとりしてるので、雑にならないように心がけようと思う。

 

・アポでの会話

 共有スペース、恋愛トーク、下トークの順で話していくことを意識。恋愛トークまでは普通にするようになった。下トークはまだまだ苦手。また、全体として即への道が見えておらず、ストーリーとしての一貫性が持ててないという認識。

 

 

 

 

次に1月の目標に関してです。 

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1月の目標

1即

2準即

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1月は卒論書きます。これが絶対絶対絶対第一優先です笑

12月は声掛け数の目標を設定した結果、頭おかしくなりほぼ毎日出撃してしまいました。1月は出撃数をなるべく抑え、卒論に集中します。。。

 

 ただ、人生経験として即は経験してみたいので目標に入れました。でもあくまで卒論優先

 

また、12月たくさんバンゲできたので、アポは入れていきます。そのなかで準即2は達成したいです。

 

 

 

 

 

 

 

1月の課題(数ある問題の中で最初に取りかかるべきもの)

 

 

先月よりもより具体的に設定することを心がけます。

また、1月は卒論もあるためアポに力を入れたいと考えてます。 

 

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◾️アポでの会話

・質問力、聞く力

「相手の価値観を引き出し、理想の男を演じる」

asapenさんのブログに出てくるこれを目指す。そのためにまずは、相手のことをより深く知れるように、より早く知れるように、効果的に質問する技術を身につける。火の鳥さんも「インタビューに関する本をたくさん読んだ」とブログに書いてあったので、僕も知識を増やし、アポで実践する。

インタビューは準備が大切と書いてあったので、しっかり聞き出すことリストを作成し、聞き出したことは女の子ごとにプロファイルする。

また、合流させていただく方に質問する際も、自分の課題は何でどういうアドバイスが欲しいのか、具体的に的を絞って聞くことを意識する。

 

・コールドリーディング

ずっと勉強はしてきたが、まだ自分の技術(知識を、経験を通じて体得している状態)となっていない。毎回のアポでは、「案件子はしっかりしてるし、いつも元気だけど、一人の時は意外と寂しがりやだったりするでしょ?」とか言えるようにする。

 

・下トーク、セックストーク

ドヤ顔で「セックスは好き?」と聞けるように。ここへの移行がなかなか自然に出来ないので試行を重る。合流してくださる方にもここを聞く。

 

・性のハードル下げトーク

「やっぱ付き合う上では体の相性って大事だよね」2ヶ月前まで童貞のぴーなっつが言うと説得力が皆無だが、なんとかできるようになっていきたい。 ルーティーンもどんどん身につけていく。

 

・観察力

daigoのように観察力を高めたい。相手の服装、表情、姿勢、喋り方などの解釈に関する知識を増やし、人間観察をする。

 

◾️Sフェーズとそれまで

・ホテル打診

自信を持って誘えるように。失敗しても全然いいから勇気を持って誘うようにする。

・グダ崩し

数々のルーティーンを自分のものとする。しっかり、ルーティーンリストを作成し、発生するグダに対してのルーティーンができるように訓練する。

 

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この方向性であってるのか疑問もありますが、とりあえずこの方針でやってみます。合流させて頂いたら、ここら辺のアドバイス頂けると大変ありがたいです。

 

 

 

 

 

 

最後に来年についてです。

 

来年は4月から就職します。仕事で僕は結果を出したいです。ビジネスマンとしてのスキルを身につけていきたいです。

なので4月からは仕事にコミットしたいと思ってるので、ナンパに割く時間は意識的にかなり減らす予定です。

 

だから、逆に今頑張ろうと考えています。3月までに自分のナンパの基本的な型を作りたいです。(1月は卒論)

 

 

これからもよろしくお願いします!

 

ぴーなっつ

To Be Continued

 

 

ストーリーの欠陥

スト

とある日

 

研究室の飲み会を終え、ぴーなっつはソロストに出ようとしていた。

 

 

 

いつもと違う街に出よう。

 

 

 

今日出る街は渋谷。

 

ぴーなっつは渋谷でストを始めた。合流させていただいて、ひたすら信号が青になるたび一人に声をかけるというのを繰り返していた。ガンシカが続き、果たしてストリートナンパが成功するのか、ということにずっと疑問を感じてたのを思い出す。

ちなみに渋谷での成績は、90声掛け1バンゲ(即死番)

 

 

渋谷は僕にとって怖い街。あのイカツイ人、イケメンたちは何なんだろう。女の子もきつそうな人が多い。

 

 

でも、僕はこの一カ月ちょっと、修行を重ねてきた。

今ならこの街でも結果が出せるんじゃないか。

そんな思いで街に出た。

 

 

月曜日21:30

 

渋谷にしては、人はなかなか少ない。

でも関係ない。

人はたくさんいる。声かけをはじめた。

 

一人目で平行トークできたけど改札に入られてしまう。その後もガンシカが続く。

 

女の子「警察呼びますよ」

ぴーなっつ「あ、じゃ僕が呼びましょうか?」

女の子「・・・」

 

すべった・・・・・・・・('◇')ゞ

 

 

やっぱ渋谷はきついな。

 

イケメン集団を観察したりした。

ノリでセンター街の姉ちゃんたちに声かけている。

ファッション、雰囲気もぴーなっつとは全然違う。あんな人たちがいる街でおれは戦えるのか。

 

そんなことも考えたけど、考えても仕方ない、ということで声掛け再開。駅へ向かう人を探す。

 

22:15

10人目

すらっと背の高く、黒髪ロングの子が大きな紙袋を持って、駅へ向かっていた。歩くのは遅く、ゆったりとした雰囲気。

声をかけよう。

黒髪子と呼ぶ

 

ぴーなっつ「こんばんは。ちょっと聞いてもいいですか。何食ったらそんなきれいになるんですか?」

黒髪子「え?」

ぴーなっつ「朝ごはん、何食べてるんですか?」

黒髪子「あはは(*´▽`*)   え?」

ぴーなっつ「じゃ、ご飯かパンだったらどっちですか?今、統計とっててw」

黒髪子「どうだろう。ばらばらですw」

ぴーなっつ「じゃ、参考データにさせてもらいます(*´▽`*)」

黒髪子「www」

ぴーなっつ「ところで、今買い物してたんですか?」

 

最近はいつもこんな感じ。美しさ調査で朝ごはん何食べてるか、パンかご飯かを統計的に調査しているという設定w

 

自己開示を少ししながら女の子の状況を聞き出す。むしろかなりこちらのことを聞いてくるので、自分の状況もちゃんと説明した。食いつきは悪くない。

年は同い年で社会人。今日は休みで買い物に来ていたとのこと。

 

連れ出し打診(声掛け3分後)

 

ぴーなっつ「一杯、軽く飲んで帰りましょう! 10分」

 

ぴーなっつ「軽く、鳥貴族いきましょうか!」

黒髪子「え、お酒ってことですか?」

ぴーなっつ「お酒じゃなくてもいいっすよ!スタバでも!」

黒髪子「www」

ぴーなっつ「とりあえず、軽く散歩しましょうか!」

 

散歩しながら店の方向へ歩く。

 

よく聞かれる質問

黒髪子「よくナンパするんですか?」

ぴーなっつ「あ、毎日1000人はw」

黒髪子「え、噓でしょww」

ぴーなっつ「嘘ですよw千人はたぶん一生かかっても無理っすよ。だけど、合コンとか行くよりかはいいかなって」

黒髪子「そうなのかな」

ぴーなっつ「なんか、いや、潔くないっすか! って勝手に思ってるんですけど! まあ、理解は求めないですよ。でも、かわいい子いないかなっていって合コン行くよりは潔いいかなって」

黒髪子「なるほど」

 

冗談で言ってはいるが、普段からナンパはすることは伝える。

 

(声掛け後4分半)

ぴーなっつ「まだ話したいんで、どうですか?ま、10分、15分くらい」

黒髪子「はい笑」

ぴーなっつ「あ、大丈夫ですか!」

 

 

こんな感じで貴族つれだし成功

 

 

 

黒髪子は小学校の担任の先生。今年から担任を受け持ってていろいろ大変そう。でも、仕事は楽しくやってるとのこと。

 

 

頃合いを見て恋愛トーク

黒髪子の恋愛遍歴を引き出す。

ぴーなっつのことも聞かれるから少し話す。

 

 

 

 

 

 

ぴーなっつ「前付き合った彼女とは長く続かなかったんだ。その時は向こうからおれのことご飯誘ってくれて。一緒にいて楽しかったから、勢いで付き合ったんだよね。でもなかなか性格が合わなかったり、趣味が合わなかったりで、結局は別れちゃったんだ。どうやら俺の顔が好きだったみたい。だから、次付き合うときはちゃんと全部知った上で付き合いたいなって思ってるんだ。」

 

一つのミスを犯す。

いや、ミスではないのではないのかもしれないけれど、「即」をするストーリーとしては、整合性がとれないようなことを言ってしまったとのちのち思うことになる。

 

 

 

 

 

 

 

最近、使っている、二重マスカケ線ルーティーン。

ぴーなっつの手相は、二重マスカケ線。これを使う。

ぴーなっつ「みてみて俺の手相!!!!二重マスカケ線っていうんだ!おれ大物になる運命だからよろしくww」

こんな感じで、お互い手相を見合う流れにして、手の大きさ比べをするようにしている。

 

 

 

ボディタッチもお互いあり、なかなかいい雰囲気を作れた。頭を軽く撫でても抵抗はない。

これは、初即いけるんじゃないか。

と思っていた。

 

ぴーなっつ「なんか、さっき会ったばかりだけど、はじめてあった感じがしないね笑」

黒髪子「うん、そうだね笑 私もそんな感じがする!」

 

 

お会計。

黒髪子は半分出してくれた。二人で1800円。貴族は優秀。

ここで手を繋ぐ。

 

 

エレベーターに入って、

 

ここは壁ドンか!?!?

 

と思ったが、できず。まだまだチキン。

 

 

駅へ向かって歩く。

さあ、ちゃんとホテル打診するぞ。

 

 

ぴーなっつ「ねえ、黒髪子。今日の夜は一緒に過ごそう」

黒髪子「えwwだめだよう」

ぴーなっつ「いいじゃん笑 なんでよ」

黒髪子「えー、だってさっき言ってたじゃん!あんま勢いで付き合っちゃダメだって。だから今日は帰るよ」

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

しまった。

 

自分で言ったことを引用されてしまい、ぴーなっつはたじろいでしまった。後から音声聞いてても動揺しているのがわかる。

 

その後も粘ってはみたが、「今日はダメ」

ということで、説得できなかった。

 

 

 

 

ぴーなっつ「悪く思わないでね。俺、積極的なだけだから!」

黒髪子「うん!」

 

笑顔で見送った。

 

 

 

 

 

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今回は、「即」は達成できなかったけれど、すごく印象的な夜になった。たった会って一時間ちょっと。そんなタイミングで、女の子と手を繋いで「今日の夜は一緒に過ごそう」と誘っている。自分に信じられないほどの変化が生じていると感じる。2カ月前は童貞だったのに。

 

そして、今回の反省は「即へのストーリー」を作り出せなかったことだと思う。

 

普通の女の子にとって、あってその日にセックスをするということは、発想にないだろう。というか普通に考えて意味が分からないw

それでも、了承を得るには、入念な下準備が必要なのだろう。

 

今回、ぴーなっつは「性のハードル下げトーク」をしていないということに、終わった後気づいた。基本的なことだと学んできたけれど、まだまだ実行できていない。

・付き合う前にすることは絶対必要だということ

・付き合う上では体の相性はとても大事だということ

・あってその日に交わるということは普通に起こること

という風なことを1時間の会話の中で相手にわかってもらわないといけないと感じた。

 

一連のストーリーの中で、個々のルーティーンやトークが生きてくる。バラバラに使っても効果を発揮することはない。

 

 

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「ストーリーとしての競争戦略」楠木 建

有名なこの本。

 

戦略は「ストーリー」でなくてはいけない。

戦略の本質は、筋を計画してコントロールしていくことである。

筋のいい戦略とは、その筋としてのプロセスが明快であり、因果の蓋然性が高いものをいう

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ぴーなっつの今回の戦略は「即」

戦術としてのルーティーンやトークは少しづつ身についているが、

「ストーリー」がなかった。

 

 

今後も歩みを続けたい。

 

 

ぴーなっつ

To Be Continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒッチハイクのすすめ~ナンパとの関係性を考えてみた~

どうも!!

 

最近、ストに出れないとうずうずしてくるという病に侵され、卒論を放置して街に出ているぴーなっつです。スト初めてだいたい1カ月半といったところです。

 

今回は、僕がナンパを本格的に始める前に行った、ヒッチハイクの話です。この経験は大きくて、自分の行動力を信頼できるようになりました。

 

それがもとになって今ナンパできているのかもしれないです。

 

今回の記事では、ヒッチハイクのやり方の紹介とナンパとの関係性について考えていこうと思います。

 

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目次

1.ヒッチハイクをやろうと思った理由

2.どんな旅だった?

3.ヒッチハイクのやり方

4.ナンパとの関係性について

5.最後に

 

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1.ヒッチハイクをやろうと思った理由

きっかけは堀江貴文さんの本「ゼロ」を読んだことでした。堀江さんは大学生の時、ヒッチハイクをして何か人生が変わったそうでした。

 

僕も人生に良い変化をもたらしたい!

 

決断は一瞬でしました!すぐさま、ノリが良くて仲の良い友達にライン

 

「夏休みヒッチハイクしよーぜ!!笑」

「いいぜ!!」

 

半ば冗談で言ったのに、一瞬でオーケー。彼はいつかナンパ界に引き込みたいですね。今は大事な彼女がいるみたいだからそっとしておいてあげよう。

 

2. どんな旅だった?

 結論から言うと、4泊5日で計16台に乗せて頂き、名古屋→高松→大阪と旅してきました。色んな出会いがあり、色んな人生を見ました。カップルでサーフィンに行く方、出張で京都に行くスカイラインの独身サラリーマン、三重のおばちゃん、大阪のノリの激しい姉ちゃんたち、少年院に入ったことはあるけど今は家族のために工事現場で働く方、今は離婚して1人で暮らしてる方、新車買いたてでドライブしてた方、甲子園に向かったけど雨で中止で四国へ帰る途中だったカップルの方々、九州の大学で働く研究者の方、屏風屋の三代目、一回通り過ぎたけど戻ってきて乗せてくれた二人組etc・・・

 

「次はどんな人が乗せてくれるんだろう?」

「明日はどこにいるんだろう?」

 

そんな期待や不安がこの旅をより一層刺激的で、ワクワクさせてくれる旅にしてくれました。

普通の旅って、決めた観光地回っておいしいもの食べてみんなでワイワイとかする感じで楽しいんですけど、ヒッチハイクの旅には負けますね笑やっぱり僕はみんながしないことしてやってる自分が好きみたいです。刺激を求めてます。

 

名古屋、高松、大阪では食い倒れました笑

 

名古屋

 

夜ごはん朝ごはん昼ごはんに5食投入しました!笑

 f:id:peanuts_nanpa:20161222114503j:image

 

 #味噌カツ#やばとん
#手羽先#風来坊
#きしめん#駅釜きしめん
#ひつまぶし#しら河大森
#味噌煮込みうどん#山本屋

高松

 

高松も三色の間に5食投入。途中からはファイティング

f:id:peanuts_nanpa:20161222114743j:image

 

高松のうどんたち

 10件食べるのが目標だったんですが、5件目くらいでどーでも良くなりました笑

 

大阪

 

大阪でも飯を食いまくる。

f:id:peanuts_nanpa:20161222115505j:image

 #たこ焼き#はなだこ

#お好み焼き#ねぎ焼#ゆかり

#串カツ#だるま

 

コンセプトは、

「浮いた交通費は食へ」

 

結果めっちゃ金使いました(╹◡╹)

でも、全部込み込みで3万5千円とかでしたよ!!宿泊費込みで!宿泊は基本カプセルとかです!

 

 

そういえば、ナンパも1回しました!

 

高松城で時間を潰している時、女子大生っぽい二人組がやってきたので、写真オープナー使いました!

 

ぴーなっつ

「すみません、写真撮ってもらってもいいですか?」

「写真撮りましょうか?」

「ところでどっからきたんですか?」

 

僕愛で読んでたので笑

 

その後一緒に高松城回って、うどん一件回って解散。凄腕だったら即れてましたねたぶん笑

その後飲み会もしましたよ!なんも手出しはしてないですけど笑 

 

 

 まー、そんな感じの旅でした!

乗せていただいた方々には、本当に感謝してます。日本列島人情の旅でしたね。

 

ありがとうございました!!!!!!!!

 

一緒に行った彼とは、社会人になったらヒッチハイカーを乗せる旅をしようって話をしてます!笑

恩返しはちゃんとします。

 

 

3. ヒッチハイクのやり方

 

次に、ヒッチハイクのやり方を書いて見ます。まーナンパよりは10倍は簡単だし、練習も必要ないです。さらにナンパされてるみなさんなら直感的に理解できるかと思います。トークも問題ないでしょう。ま、参考までに。

 

ヒッチハイクで乗せてくれるための基本原則

①安全であること

②清潔であること

③行先の方向が同じこと

④席が空いていること

⑤乗せることで、より車内が楽しくなること

 

 ヒッチハイクで、車に乗せてもらうためには上記の5つの条件を満たす必要があります。①、②は自分の問題ですね。ドライバーは危害を与えそうな危険な人や汚い人は乗せたくありません。これらは自分で100%制御できます。

 次に③、④を満たす必要があります。これは完全に運に左右されるので気にしません。数をうつのみです。

 ⑤に関しては、自分がヒッチハイカーとして車内に乗せてもらう上で、ドライバーに価値を提供しなくてはいけないと思います!僕たちを乗せることでより良い車内に。全力を尽くしましょう♬

 

ヒッチハイクを行う上での優先順位

①立ち位置

②立ち位置

③立ち位置

④試行回数

 

 はい。一番大事なのは立ち位置。ポジショニングですね。間違った場所に立ってては、まずターゲットとなる車が一台も通りませんwその次に試行回数。SA(サービスエリア)ではひたすら休むことなく声をかけます。

 

ヒッチハイクの持ち物

①スケッチブック

②マッキーペン

 以上。ヒッチハイカーにとって交通手段は主にこの二つです。

あと、スマホですね。みんな持ってると思うので書いてません。充電器も必須です。

 

ヒッチハイクの種類と難易度

①SA

②IC(インターチェンジ)

③一般道路

 難易度は、①<②<③ですね。

 ①はひたすら駐車場の前とかで声をかけます。

「こんにちは。今ヒッチハイクして名古屋目指しているんですけど、名古屋方面行かれりしませんか?」

すると、ガンシカはまずありませんよ。なにがしか反応してくれます。

「ごめんよ」

「人いっぱいなんだ」

「あー、そっちにはいかないなー」

「うけるwwwがんばってー」

などなど。断られるとしてもこんなもんですね。上記の原則5個を満たせば、ほとんどokしてくれます。日本列島はほんとうに優しい人たちで満ち溢れています(^^)/

 

 ②でも立地が本当に大切です。間違った場所に立った時点で試合終了です。高速に乗らなきゃ旅は始まらないですし、逆に高速乗っちゃえばSAを経由してどこまででも行けちゃうわけです。②では、行きたい方面のICであること、車が止まることができる(信号や駐車スペースなど)場所がないといけません。基本的には、信号待ちの車をターゲットにしましょう。赤信号になった瞬間ダッシュで車に打診します。打診の仕方は、スケッチブック掲げて、ひたすら目で乗せてください、僕たち乗せると楽しくなりますよ!!!!!っていうメッセージを送りまくる感じです。ダメだったらすぐ後ろの車にダッシュ。笑顔で元気よくやってれば誰か乗せてくれます笑ちなみに、ビュービュー車が走っているときも目ビームを送り続けましょう。僕は戻ってきて乗せてくれたという体験をしました。

 

 ③は②と基本的に戦略は一緒ですが、不確実性が高くなり、ターゲットが定まりにくいです。なので、難易度は高くなるのではないでしょうか。

 

行き先の書き方

近めのSAをスケッチブックに書きましょう。とりあえず、乗せてもらってから交渉です。乗せてもらってすぐは自己紹介と楽しい雰囲気を意識しましょう。たいていそれまでの旅のエピソード語れば、Aフェーズはクリアできます笑

そしたら、相手の行き先聞いて、おろしてもらう場所を決めましょう。アプリで高速道路のマップダウンロードしとくと便利です。

 

車内での雑談

車内での会話で役立った内容です。普通の会話してるんでいいんですが、もし会話煮詰まったらこれを意識。

・車をめちゃめちゃほめる

特に独身男性に有効です。

・かかってる音楽から好きな音楽の話題へ

「この音楽おれも好きです」とかから話を広げましょう。

・その地域の話題

「ここ関ヶ原っすね。初めてきました!!!」

 

 

 

てか、ナンパしてればこれ大丈夫ですよね。さすがに笑

飛ばします!

 

 ヒッチハイクのやり方はこんな感じですね。

 

4.ヒッチハイクとナンパの関係性

 

基本似てると思います。

モテ=ヒットレシオ×試行回数

 

とか、ヒッチハイクの基本条件なんかもだいたい当てはまるのではないでしょうか。

 

あと、何が起こるかわからないワクワク感も似たようなものがあります。ナンパの方がすごいですがね。

 

ちなみに、僕は似たような楽しさをナンパに感じております。生活のすぐそこにこの楽しみがあったことに驚きました。

 

長くなってしまったので、手短に。

 

5.最後に

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

僕がなぜヒッチハイクについてつらつら書いてきたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒッチハイク・ナンパ旅がしたい!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的地は名古屋と大阪!

 

こんなオープナーどうでしょう。

 

(スケッチブックに、僕たちと飲みませんか?とか書いといて、)

「こんばんは。僕たちヒッチハイクで東京から来たんですかど、学生生活最後の思い出にとおもって!一緒に飲みましょう!!!」

 

 

旅行中なので、写真オープナーも使っていきましょう!

 

行ける気がしませんか?笑

僕は行ける気がするし、楽しい予感がしてます笑

 

メリットは、交通費がかからないこと、色々な出会いがあること

デメリットは、移動に時間が借ること、移動時間が読めないこと

 

 

コンセプトは、

「浮いた交通費はラブホへ」

 

 

 

 

興味ある方は是非ぴーなっつまで連絡を!

何チームかに分けてやっても面白そうですね笑

 とりあえずストで合流しましょう

 

 

ぴーなっつ

To Be Continued